結婚準備
PR

結婚資金の総額と各費用の平均内訳はいくら?【婚約から結婚式、新婚旅行まで】

こぴ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
こんな悩みを解決します
  • 結婚資金の相場ってどれくらいだろう。
  • 結婚にかかる費用で各内訳の金額も知りたいな。
  • さらに時期ごとに支払うタイミングもわかるといいな。

結婚費用の相場がわからないといくら貯めれば良いのかわからないですよね。

そこでこの記事では、『結婚にかかる費用の総額と平均内訳』を解説します。

この記事を読むことで、婚約から結婚式、新婚旅行までの費用がわかるので計画的に貯金ができますよ。

この記事の内容
  • 婚約から結婚式、新婚旅行の総額は約443万円!内訳の相場は?
  • 結婚式の挙式、披露宴・ウェディングパーティーにかかる費用と平均額
  • 結婚のお祝い金と自己負担額はいくら?
  • 一度に費用を払う必要はない!結婚費用を支払うタイミングは?
同棲後の資産推移

ぼくたちは2年間の同棲生活で結婚費用を貯めながら生活をしていました。

家計管理と改善で毎年100万円以上貯める家計を維持しています。

実際に結婚資金を貯金しているぼくが『結婚資金の総額と各費用の平均額』を紹介していきます。

婚約から結婚式、新婚旅行の総額は約443万円!内訳の相場は?

ゼクシィ結婚トレンド調査2021の『ニュースリリース』と『結婚トレンド調査2017〜2021年分の5年分』の報告書を以下にまとめました。

結論として、結納・婚約〜新婚旅行まで結婚にかかる費用は約443.54万円です。

項目別にみると、

項目2017〜2021年の平均額
結納式の費用200,800円
両家の顔合わせの費用63,400円
婚約指輪356,200円
結婚指輪(2人分)246,400円
挙式、披露宴、ウェディングパーティー3,243,600円
新婚旅行556,800円
新婚旅行土産96,200円

上記のようになっていますが、総額から算出した平均値で、これらを足しても総額とは一致しません。

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査

結婚にかかる各費用の解説

結婚にかかる費用は以下のとおりです。

  • 結納式
  • 婚約指輪
  • 結婚指輪(2人分)
  • 挙式、披露宴、ウエディングパーティー
  • 新婚旅行、お土産

結納式の費用

結納(ゆいのう)とは、将来的な結婚すなわち婚約の成立を確約する意味で品物などを取り交わす日本の習慣。また、そのための儀式及びその品物。

引用:Wikipedia

結納は男性側が名字を変える女性側に金品を贈ります。

しかしゼクシィ『結婚トレンド調査2021』では以下のようなアンケート結果になっています。

  • 結納のみおこなった:2.8%
  • 顔合わせのみおこなった:83.5%
  • 両方おこなった:7.4%

顔合わせのみが8割をしめています。

顔合わせのみおこなう場合の平均費用は約6.4万円になります。

婚約指輪

婚約指輪は男性が女性に贈るものです。

『給料の3ヶ月分』とよく言われていますが、平均額は約35万円です。

男性が支払うものなので、自己負担分の金額に含めていません。

男性は婚約指輪の費用も考えて多めに貯金するといいですね。

結婚指輪(2人分)

結婚指輪はお互いに贈るものです。

費用は2人あわせて約20万〜30万円が多いようです。

金額の負担はどちらか一方が購入したり、2人で購入したりと人それぞれです。

挙式、披露宴、ウェディングパーティー

挙式、披露宴、ウェディングパーティーの費用は招待人数によって変動します。

  • 40人招待:約290万円
  • 60人招待:約360万円

といった感じ。

しかし人数が変動しても自己負担分は約140〜150万円と大きな差はありません。

新婚旅行・お土産

新婚旅行の費用は国内と海外によって大きく異なります。

ゼクシィ『結婚トレンド調査』の2021年と2020年を比較すると、

国内旅行:34.6万円(お土産4.7万含む)

海外旅行:76.7万円(お土産11.6万円含む)

約2.2倍の費用差があります。

こういった費用はクレジットカードを使うのがおすすめです。

クレジットカードで支払った額の0.5〜2%程度がポイントとして還元されるお得ですよ。

あわせて読みたい
同棲生活でおすすめの共同クレジットカードは?共有するときの注意点も解説
同棲生活でおすすめの共同クレジットカードは?共有するときの注意点も解説

結婚式の挙式、披露宴・ウェディングパーティーにかかる費用と平均額

結婚式にかかる費用には以下のようなものがあります。

  • 挙式料
  • 料理、飲み物
  • 会場装飾
  • ペーパーアイテム
  • 写真・ビデオ
  • 衣装
  • 美容
  • 引出物
  • 演出
  • 会場使用料

結婚トレンド調査2017〜2021年分の5年分』の報告書からまとめた各費用の平均額はこちら。

総額4,435,000円
挙式料335,000円
料理、飲み物(1人あたり)19,000円
衣装642,000円
美容138,000円
ブーケ(1個あたり)31,000円
会場装飾171,000円
演出169,000円
ウェルカムアイテム16,000円
ペーパーアイテム1,300円
スナップ・ビデオ撮影200,000円ずつ
親へのギフト33,000円
引出物(1人あたり)5,700円
会場使用料5〜30万円

順番に解説していきますね。

挙式料

挙式料は挙式をおこなうときにかかる費用です。

過去5年間の平均額は約335,000円となっています。

挙式には3種類あり、金額は以下のとおりです。

  • 神前式:10〜25万円
  • キリスト教式:15〜35万円
  • 人前式:15〜25万円

料理、飲み物(1人あたり)

披露宴・ウェディングパーティーの時に提供される料理と飲み物です。

過去5年間の相場は以下のとおり。

  • 料理:約15,500円
  • 飲み物:約4,000円

料理はコース料理、飲み物はフリードリンクが一般的です。

衣装

新郎新婦の衣装にかかる費用です。

新郎の衣装総額は約167,000円

着る衣装によって変動はしますが以下のようなイメージです。

  • タキシード:約129,000円
  • フロックコート:約124,000円
  • 紋服:約101,000円

新郎は衣装をかえることは少ないようなので、上記のどれか1つを着ることになります。

続いて新婦の衣装について。

新婦の衣装総額は約476,000円です。

着る衣装は以下のとおり。

  • ウェディングドレス:約269,000円
  • カラードレス:約244,000円
  • 白無垢:約183,000円
  • 色打ち掛け:約272,000円

新婦の衣装はウェディングドレスとカラードレスなど2種類を着用することが多いです。

美容

ブライダルエステやヘアメイクなどにかかる費用です。

  • ブライダルエステ:約88,000円
  • ヘアメイク:約50,000円

ブーケ(1個あたり)

ブーケは1個だけつくる場合が多く、1個あたり約31,000円です。

会場装花

会場装花は約171,000円です。

テーブルコーディネートなどの会場の装花にかかる費用です。

演出

演出にかかる費用と相場は以下のとおりです。

  • 司会料:約70,000円
  • 映像を使った余興:約99,000円

ウェルカムアイテム

ウェルカムボードなどにかかる費用です。

過去5年間の平均額は約16,000円となっています。

ペーパーアイテム

ペーパーアイテムは招待状や席札、席次表、プロフィールパンフレットなどのことです。

過去5年間の平均額は約1,300円となっています。

1人あたりの各費用はこちら。

  • 招待状:約383円
  • 席札:約177円
  • 席次表:約396円
  • プロフィールパンフレット:約307円

プロフィールパンフレットにはメニュー表やドリンクメニューが一緒になっていることもあります。

スナップ・ビデオ撮影

結婚式当日に撮影するスナップ撮影やビデオ撮影です。

  • スナップ撮影:約217,000円
  • ビデオ撮影:約199,000円

また結婚式以外にも前撮りでスタジオ撮影やロケーション撮影を行う場合は以下の目安です。

  • スタジオ撮影:約164,000円
  • ロケーション撮影:約174,000円

親へのギフト

親へのギフトの過去5年間の平均額は約33,000円となっています。

花束や手紙、写真などがギフトの内容として多いようです。

引出物(1人あたり)

引出物は1人あたり約5,700円です。

内訳は以下のとおり。

  • 友人の引出物:約3,000円
  • 親族の引出物:約5,000円
  • 引き菓子:約1,320円
  • プチギフト:約273円

会場使用料

会場使用料の相場は5〜30万円です。

ホテルの場合は控室が別料金になる場合もあります。

ゲストハウスや料亭、レストランなどは会場使用料としてまとめられることもあります。

結婚のお祝い金と自己負担額はいくら?

結婚では、いろんな方からのお祝いをいただきます。

  • 友人・同僚
  • 上司
  • 親族
  • 恩師など

実際にいくらもらえるのか『ゼクシィ結婚トレンド調査2021』を見てみると、披露宴・ウエディングパーティーのご祝儀額の総額は平均で約176.8万円となっています。

親や親族からの援助は総額で約156万円です。

ご祝儀額は以下が目安です。

  • 友人・同僚:約30,000円
  • 上司:約41,000円
  • 親族:約78,000円
  • 恩師:約41,000円

ゲストとしてお招きする人数をみながら目安として計算してみましょう。

結婚式にかかる費用のうち自己負担額は約144万円!婚約、新婚旅行も忘れずに

挙式、披露宴・ウエディングパーティーなどの自己負担分の平均額は約143.7万円となっています。

注意してほしいのは、結婚式前後の費用は含まれていません。

これに結納式や新婚旅行を合わせると、自己負担額は約300万円が必要になるということです。

一度に費用を払う必要はない!結婚費用を支払うタイミングは?

繰り返しになりますが、結婚にかかる費用は以下のとおりです。

  • 結納式
  • 両家の顔合わせ
  • 婚約指輪
  • 結婚指輪
  • 挙式、披露宴・ウェディングパーティー
  • 新婚旅行

それぞれの支払うタイミングは、

  • 結納式:約9.3ヶ月前
  • 両家の顔合わせ:約10.2ヶ月前
  • 婚約指輪:14.7ヶ月前
  • 結婚指輪:11.2〜9.7ヶ月前
  • 挙式、披露宴・ウェディングパーティー:式の3〜2週間前に8〜9割
  • 新婚旅行:式の1年前、もしくは式から1ヶ月〜半年未満

挙式、披露宴・ウェディングパーティーの費用を支払うタイミング

結婚式にかかる費用は何回かに分けて支払いをしていきます。

まずは『内金』です。

内金は5〜20万円を成約時に支払うのが一般的です。

その後、結婚式の3〜2週間前に費用のほとんどを支払います。

そして結婚式後に当日の追加分も含めて精算します。

会場によってはクレジットカードで支払うこともできるので、当日にいただいたお祝い金を支払いに当てることが可能です。

あわせて読みたい
同棲生活でおすすめの共同クレジットカードは?共有するときの注意点も解説
同棲生活でおすすめの共同クレジットカードは?共有するときの注意点も解説

まとめ

今回は以下の4つを解説しました。

この記事の内容
  • 婚約から結婚式、新婚旅行の総額は約443万円!内訳の相場は?
  • 結婚式の挙式、披露宴・ウェディングパーティーにかかる費用と平均額
  • 結婚のお祝い金と自己負担額はいくら?
  • 一度に費用を払う必要はない!結婚費用を支払うタイミングは?

婚約から結婚式、新婚旅行の総額は約443万円!内訳の相場は?

  • 結婚にかかる費用総額:443万円
  • 結納式:20万円
  • 両家の顔合わせ:6万円
  • 婚約指輪35万円
  • 結婚指輪:24万円
  • 結婚式:324万円
  • 新婚旅行:55万円
  • 新婚旅行土産:9万円

結婚式の挙式、披露宴・ウェディングパーティーにかかる費用と平均額

  • 挙式料:335,000円
  • 料理、飲み物(1人あたり):19,000円
  • 衣装:642,000円
  • 美容:138,000円
  • ブーケ(1個あたり):31,000円
  • 会場装飾:171,000円
  • 演出:169,000円
  • ウェルカムアイテム:16,000円
  • ペーパーアイテム:1,300円
  • スナップ・ビデオ撮影:200,000円ずつ
  • 親へのギフト:33,000円
  • 引出物(1人あたり):5,700円
  • 会場使用料:5〜30万円

結婚のお祝い金と自己負担額はいくら?

  • ご祝儀の総額は約176.8万円
  • 結婚式の自己負担額は約143.7万円
  • 婚約から結婚式、新婚旅行まで:約300万円

一度に費用を払う必要はない!結婚費用を支払うタイミングは?

  • 結納式:約9.3ヶ月前
  • 両家の顔合わせ:約10.2ヶ月前
  • 婚約指輪:14.7ヶ月前
  • 結婚指輪:11.2〜9.7ヶ月前
  • 挙式、披露宴・ウェディングパーティー:式の3〜2週間前に8〜9割
  • 新婚旅行:式の1年前、もしくは式から1ヶ月〜半年未満

以上、『結婚資金の総額と各費用の平均額』の解説でした!

ABOUT ME
こぴ
こぴ
新郎ブロガー
2020年同棲開始。
同棲生活をしながら結婚費用を貯める方法を紹介しています。家計簿歴6年以上です。

2022年10月に人前式の結婚式を挙げました。
結婚式の様子や人前式の準備もまとめています。
記事URLをコピーしました