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ZaimとマネーフォワードMEを徹底比較!同棲カップルにおすすめの家計簿アプリはどっち?

こぴ
こんな方におすすめ
  • 家計簿アプリを使い始めたいけれど、どれがいいのだろう?
  • ZaimとマネーフォワードMEそれぞれの特徴や良さを知りたい
  • 家計簿にかける時間を少なくしたい

同棲や二人暮らしを始めたとき、「家計簿アプリはどれを使えばいいんだろう?」と迷った経験はありませんか?

数ある家計簿アプリの中でも、特に人気なのがZaimマネーフォワードMEの2つです。

ぼくは2016年から5年間Zaimを使い続けていましたが、2021年にマネーフォワードMEへ移行しました。
実際に両方を使い比べた経験をもとに、カップル・二人暮らしの家計管理にどちらが向いているかを徹底比較します。

結論から言うと、同棲カップルにはマネーフォワードMEをおすすめします。
その理由を詳しく解説していきます。

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家計簿アプリの使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

合わせて読みたい
マネーフォワードMEの使い方を徹底解説!同棲カップルが5ステップで家計を共有管理する方法
マネーフォワードMEの使い方を徹底解説!同棲カップルが5ステップで家計を共有管理する方法

Zaimのメリット・おすすめポイント

カテゴリ分けが自由にできる

Zaimを長年使って1番気に入っていたのは大カテゴリ・中カテゴリが自由に設定できることです。

これが大カテゴリです。

Zaimの大カテゴリ
Zaimの大カテゴリ

当時は「浪費」「消費」「投資」にわけて記録していました。

そして現在は「必須生活費」「ゆとり費」というカテゴリで分類しています。

>>【家計簿】項目と予算の分け方!貯まる家計簿の秘訣は予算設定

これは「消費」の中カテゴリですが、細かく分類しています。

Zaimの中カテゴリ
Zaimの中カテゴリ

「浪費」もほぼ同じような中カテゴリになっており、支出ごとに分類分けしていました。

※この機能は2020年4月までは無料会員でも可能でしたが、現在はプレミアム会員のみの機能となっています。

2020年4月以前にカテゴリ分けをしていた人はそのままの状態で使えています。

記録がしやすい

ZaimはUIが見やすく直感的な操作がしやすいです。

また設定を変えれば、カテゴリから先に入力することができます。

個人的にはカテゴリから入力したほうが記録がしやすい印象でした。

現金管理が簡単にできる

ぼくは上述の通り、Zaimを5年間使用してきていましたが連携設定は証券口座のみで、他はすべて手入力でした。

その理由として、単純に記録が楽しかったことです。

またZaimの手入力口座を使えば、銀行口座も管理できます。(手入力ですが・・・)

ポイントも現金として管理していました。

手入力のメリットして、振替設定がしやすいことです。

とにかく細かく記録したかったぼくは、手入力のほうが好みでした。

Zaim - お金が貯まる人気家計簿(かけいぼ)

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マネーフォワードMEのメリット・おすすめポイント

資産管理がしやすい

マネーフォワードMEは資産内訳グラフがとてもみやすいです。

マネーフォワードMEの資産内訳グラフ
マネーフォワードMEの資産内訳グラフ

ひとめで資産の配分がわかるため、投資をしている方はリスク管理もおこなえます。

プレミアム会員なら以下のような資産推移を確認することができます。

マネーフォワードMEの資産推移グラフ
マネーフォワードMEの資産推移グラフ

連携先が豊富で更新が簡単

マネーフォワードMEの連携先は2,600以上もあります。

豊富な連携先と一括連携更新により簡単に最新の資産額がわかります。

またクレジットカードや銀行と連携していると、入出金があれば自動で家計簿に記録してくれます。

反映までは時間がかかるので、リアルタイムでの入出金を知りたい方はやはり手入力が良いです・・・。

家計簿マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

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ZaimとマネーフォワードMEの徹底比較一覧

まず結論として、両アプリの違いを表にまとめました。

項目ZaimマネーフォワードME
無料の連携数無制限4件まで
カテゴリの自由度
連携数の豊富さ
資産管理のしやすさ
カップルでの使いやすさ
プレミアム料金月480円月500円
おすすめ度★★★★★★★★

それぞれの項目について、以下で詳しく解説していきます。

二人暮らしの家計管理には、連携先が豊富で 資産管理がしやすいマネーフォワードMEが おすすめです。
まずは無料で試してみてください。

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UIの見やすさはどちらが上?

こちらがZaimのホーム画面

Zaimのホーム画面
Zaimのホーム画面

続いてマネーフォワードMEのホーム画面

マネーフォワードMEのホーム画面

総資産額や家計簿の状況がわかるマネーフォワードMEが見やすい印象です。

入力のしやすさはどちらが上?

Zaimの入力画面です。

Zaimの入力画面
Zaimの入力画面

そしてこれがマネーフォワードMEの入力画面です。

マネーフォワードMEの入力画面
マネーフォワードMEの入力画面

どちらも大きな差はありません。

ですが、ぼくはカテゴリから入力が好みなためZaimが優勢です。

Zaimのカテゴリから入力
Zaimのカテゴリから入力

設定を変えれば、

  • カテゴリから入力
  • 金額から入力

を選択することができます。

Zaimではカテゴリから入力に設定すると上記画像の画面から始まります。

連携・自動更新のしやすさはどちらが上?

まずはZaimです。右上の「更新ボタン」を押すことで更新されます。

Zaimの連携更新
Zaimの連携更新

マネーフォワードも同様に左上の更新ボタンを押すことで可能です。

マネーフォワードMEの連携更新
マネーフォワードMEの連携更新

操作方法はいずれも同じです。

しかしその連携数に大きな違いがあり、

  • Zaim → 1500以上
  • マネーフォワードME → 2,600以上

1000以上の差があります。

資産管理のしやすさはどちらが上?

Zaimの資産管理画面です。

Zaimの資産管理
Zaimの資産管理

それぞれの口座の内訳が一覧で見ることができます。

内訳グラフはありません。

続いてマネーフォワードMEの資産管理画面です。

マネーフォワードMEの資産管理
マネーフォワードMEの資産管理

現金や預金・現物株式など資産の種類ごとにわけられています。

円グラフはプレミアム会員のみの機能です。

さらにそれぞれの資産額に対する比率も確認することができます。

楽天ポイントやマイルなども連携することで管理することができます。

2022年4月のアップデートで株式や投資信託の推移が追加!

2022年4月11日からプレミアム会員向けに資産管理機能が強化されました。

マネーフォワードMEの資産管理グラフ
マネーフォワードMEの資産管理グラフ

株式投資信託の以下の情報を自動で取得し、マネーフォワードMEのアプリで確認することができます。

  • 銘柄名
  • 推移グラフ
  • 評価損益
  • 取得価額
  • 平均取得単価
  • 現在地
  • 保有数

資産管理についてはマネーフォワードMEの方が得られる情報が多く優勢です。

家計簿管理のしやすさはどちらが上?

まずはZaimの家計簿管理画面です。

Zaimの家計簿管理
Zaimの家計簿管理

続いてマネーフォワードMEの家計簿管理画面です。

マネーフォワードMEの家計簿管理
マネーフォワードMEの家計簿管理

家計簿の見やすさについては大差はないようです。

いずれも収支がすぐわかるようになっています。

しかし情報量に大きな差があります!

それは、マネーフォワードにはカテゴリ毎の支出割合があることです。

上の図の矢印で示した部分です。

支出割合があることで、月末の振り返り日々の支出の軌道修正などにも役に立ちます。

ぼくは、この機能のおかげで貯まる家計簿を作ることが出来たと言ってもいいくらいです。

目標となる支出割合家計簿の項目は4つにわけて予算を決めよう!マネーフォワードMEのおすすめ項目も紹介をご覧ください。

合わせて読みたい
マネーフォワードMEの分類おすすめ|共働き夫婦の4カテゴリを実例解説
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家計簿の振り返り方は【分析】貯まる家計簿は振り返りがポイント!上手にお金を貯める家計管理術で解説しています。

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【分析】貯まる家計簿は振り返りがポイント!上手にお金を貯める家計管理術
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プレミアム会員の機能と料金を比較

Zaimのプレミアム会員はアプリ経由で月額480円、年額4,800円となっています。

年プランのほうが2ヶ月分安くなるようです。

Webからの申込みであれば月額440円、年額4,378円となるためWebからの申込みがおすすめです^^

主な機能は、

  • 広告の非表示
  • いつでも連携更新
  • 推移グラフ
  • 履歴や品目の一括編集
  • マルチアカウント
  • レシートの連続読み取り
  • CSVのダウンロード
  • カテゴリ・内訳やテーマカラーのカスタマイズ

などです。

マネーフォワードMEはアプリからの申込みで月額480円、年額5300円です。

およそ1ヶ月分、年プランの方が安くなります。

Webでのお申し込みの場合は月額500円です。

マネーフォワードMEのプレミアム会員を使い続けるという場合にはアプリから年額プランのお申し込みがおすすめです^^

主な機能は、

  • 広告の非表示
  • 口座の一括更新
  • 口座の更新頻度アップ
  • 口座連携数が無制限
  • 負債・資産グラフ
  • データ閲覧可能期間制限なし
  • グループ作成
  • CSVダウンロード

などです。

年額プランならWebからZaimを申し込む方法が1番安いですね。

同棲カップルがマネーフォワードMEを選んだ理由

2021年2月の1ヶ月間に家計簿アプリ「Zaim」「マネーフォワードME」の両方を使い、

  • UIの見やすさ
  • 入力のしやすさ
  • 連携更新のしやすさ
  • 口座管理のしやすさ
  • 家計簿管理のしやすさ
  • プレミアム会員機能

を比較しました。

その結果は、、、

Zaim マネーフォワードME 比較

こんな感じです^^

ぼくはいままで自動連携をしてこなかったのですが、使用しているクレジットカードをマネーフォワードMEに連携したところ家計簿をつける時間が激減しました。

現金以外は自動で記録してくれます。

比較のためにZaimも連携したのですが、振替設定が複雑でなんだか使いづらくなりました・・・。

そして、家計簿管理のしやすさが決め手です。

支出割合が表記されているので、計算する手間が省ける上、簡単に振り返りが行なえます。

結論としては、

  • 手入力で家計簿・口座管理したい!→Zaim
  • 手間ひまかけず簡単に家計簿・口座管理がしたい!→マネーフォワードME

これがいいかと思います。

ちなみにマネーフォワードMEの口座管理画面にも惚れました^^

ぼく自身も最近、現物株式を買い始めたので、ひとめで資産額がわかるマネーフォワードMEに移行することにしました。

ぼくと同じように、投資をしている方やこれから始める方、興味がある方はマネーフォワードMEをおすすめします^^

あとマネーフォワードMEは家計支出の振り返りもしやすいです。

家計簿の各カテゴリの支出の下にパーセンテージが表記されているのでひと目で確認できます。

5年間Zaimを愛用していたので、なんだか寂しい気もしますが気持ちを新たに蓄財していこうと思います^^

家計簿アプリ選びに迷っている方は、まずマネーフォワードMEの無料プランから
始めてみることをおすすめします。
連携口座が4件を超えてきたタイミングでプレミアムへの移行を検討してみてください。

[マネーフォワードMEを無料で試す]
[マネーフォワードMEプレミアムはこちら]

実際のマネーフォワードMEの使い方はこちらの記事をご覧ください。

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マネーフォワードMEの使い方を徹底解説!同棲カップルが5ステップで家計を共有管理する方法
マネーフォワードMEの使い方を徹底解説!同棲カップルが5ステップで家計を共有管理する方法

まとめ:同棲カップルにはマネーフォワードMEがおすすめ

今回はマネーフォワードMEZaimを比較してみました。

いずれも家計簿アプリとしては大人気のアプリです。

家計簿アプリを使うことで簡単に資産や入出金の管理が可能です!

それぞれの特徴と自分自身のやりたいことを合わせてより良い方を選択しましょう^^

  • 手入力で家計簿・口座管理がしたい!→Zaim
  • 自動で家計簿・口座管理がしたい!→マネーフォワードME
  • 自動連携はとにかく便利でおすすめ^^
  • 家計簿管理は支出割合がポイント!

2021年3月からはマネーフォワードMEを使用して家計簿を管理していくことになりました。

手入力から自動連携に変えたことで空いた時間を、有効に使っていきたいと思います^^

以上、マネーフォワードMEとZaimの比較でした!

家計簿アプリが決まったら、次は夫婦のお金の管理方法を整えましょう。

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二人暮らしの家計管理の始め方についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。

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共働き夫婦の家計ブロガー
等身大家計ブロガーのこぴです。

世帯年収600万・手取り420万の共働き夫婦。

同棲時代に年間100万貯めた経験をもとに、住宅ローン返済中のリアルな家計を発信中。

高収入でも節約マニアでもない、等身大のお金の話をお届けします。
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