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【家計簿術】毎月5万円貯める方法10選!節約・貯金したい人におすすめ

こぴ
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このページでは年間100万円を節約・貯金する方法について紹介しています。

「毎月家計がぎりぎりだなあ・・・。」

月末になると頭を悩ませながら、家計のやりくりが苦しくなってしまう経験はありませんか?

今後のために貯金をすることも考えると、さらに家計に余裕が必要です。

貯金するためには、収入が支出を上回る必要があります。

つまり、収入を増やすか支出を抑えるかのどちらかで家計を改善するしかありません。

節約は今すぐにも始めることができます。

今回は具体的な節約の方法を解説していきます。

節約するためには支出の把握

節約するために、まずは支出の見直しから始めましょう。

家計簿で支出を把握する

支出を把握するためには、家計簿をつけることをおすすめします。

家計簿で今の自分の支出の状況を確認し、大きな割合を占める支出があったら、その項目での支出を振り返り、節約に向けて考えていきましょう。

>>家計簿項目と予算の分け方!

家計簿はマネーフォワードMEがおすすめです。

クレジットカードとの連携により、簡単に記録することが出来ます。

>>5年間愛用したZaimからマネーフォワードに移行!【徹底比較】

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家計簿の節約しやすい項目を見直す

家計簿項目の中で、節約しやすい項目は「固定費」です。

  • 住居費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 車両・交通費
  • 保険費

これらに加えて、以下も節約しやすい項目となります。

  • 食費
  • 日用品費

節約して貯金を増やす方法

食費、日用品費

1.まとめ買いをする

買い物はできるだけ、まとめて買うようにしましょう。

そうすることで、お菓子やスイーツなど本来買うつもりではなかった物を衝動買いすることを減らすことが出来ます。

さらに、まとめ買いした方が単価が安くなる場合もあります。

大手インターネット通販サイトの「楽天市場」で、お買い物マラソンを利用して、まとめ買いする方法もおすすめです。

2.ふるさと納税をする

ふるさと納税は、好きな自治体に住民税を納めることができる制度です。

その返礼として、特産品である食材や日用品費を受け取ることが出来ます。

ふるさと納税は、実質2,000円の負担で返礼品が貰える上に、翌年の住民税納付額が少なくなるので、ぜひ活用してください!

3.株主優待を利用する

株主優待を利用し、優待券やQUOカードで外食やスイーツを買うといったことも可能です。

投資の知識が必要になるため、やや難易度が高めです。

通信費

4.格安SIMに乗り換える

「au」「docomo」「ソフトバンク」各社から格安のプランが続々と発表されています。

auが扱う「povo」は基本料0円で、データ通信ができます。

しかし、データ通信速度は非常に遅いため、トッピングとしてデータ追加を購入する必要があります。

楽天が扱う「楽天モバイル」の料金は0〜3,278円で、通話料金はかかりません。

データ通信量によって金額が段階的に増えていきます。

3大キャリアの格安プランの相場は3,000円前後です。

もしも、ご自身が支払っている費用が大きく上回っている場合は乗り換えの検討をおすすめします。

またデュアルSIMと呼ばれる、2種類の通信回線を利用できる方法もあります。

>>楽天モバイルにはIIJmioかmineoどっちがおすすめか?【デュアルSIM比較】

車両・交通費

5.ガソリン代を下げる

給油はセルフスタンドでおこなうことで、1Lあたりのガソリン価格を抑えることが出来ます。

またガソリンスタンドの会員やクレジットカードを使うと、割引価格で給油することが出来ます。

住居費

6.家賃・住宅ローンの見直し

賃貸物件に住んでいる方は、家賃交渉がおすすめです。

月日が経つごとに、日常的に使う物同様に劣化します。

合わせて、家賃も下げてもらえるように交渉しましょう。

この時に、近くの物件の家賃や同じアパートに住む家賃を参考にすると、相場がわかりやすいです。

住宅ローンを契約している方は、金利の安いローンへの借り換えがおすすめです。

しかし条件付きの場合もあるので、総合的に得するかどうか判断しましょう。

水道光熱費

7.電力会社・プランの見直し

電力会社によって、プランが異なるため相見積もりをとることをおすすめします。

電力会社を変更するだけで、年間数万円節約することも可能です。

8.節水シャワーを使用する

節水シャワーを使用することで、水道代に加えて電気代やガス代の節約にもなります。

ただし節水シャワーの使用感が好みではない方もいるので、一緒に使う人と相談してから使用するようにしましょう。

保険費

9.保険の見直し

現状の貯金から、足りない分だけ補えるように保険を契約することが重要です。

もしも、一家の大黒柱が逝去し経済状況が悪くなった場合に生活が困窮してしまうため、この場合は生命保険を必要な分だけ契約すると良いです。

娯楽費

10.国や自治体のキャンペーンを利用する

GoToEatなどのキャンペーンを利用することで、同じ商品やサービスを割安価格で使用もしくは利用することが可能です。

地方自治体独自のキャンペーンもあるので、訪れる前に調べてみるとお得な情報に出会えるかもしれないですね^^

まとめ:【家計簿術】毎月5万円貯める方法10選!節約・貯金したい人におすすめ

今回は、具体的な家計簿の節約方法を紹介しました。

  1. まとめ買いをする
  2. ふるさと納税をする
  3. 株主優待を利用する
  4. 格安SIMに乗り換える
  5. ガソリン代を下げる
  6. 家賃・住宅ローンの見直し
  7. 電力会社・プランの見直し
  8. 節水シャワーの見直し
  9. 保険の見直し
  10. 国や自治体のキャンペーンを利用する

上記の方法は毎月5万円を節約して貯金を増やすために、有効です。

固定費は一度見直すと、この先も改善効果があるのでおすすめです^^

ぜひご活用ください!

ABOUT ME
こぴ
こぴ
新郎ブロガー
2020年同棲開始。
同棲生活をしながら結婚費用を貯める方法を紹介しています。家計簿歴6年以上です。

2022年10月に人前式の結婚式を挙げました。
結婚式の様子や人前式の準備もまとめています。
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